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1月26日新発寒道場稽古日

1月26日新発寒道場稽古日
*少年部
ストレッチ、基本、移動、型、約束組手
限定組手 間合いと角度の稽古

居残りで少年部の緑帯5名にて団体型演武の稽古
初めての稽古だったのに息がぴったりでびっくりしました。

*一般部
ミット稽古
中段蹴りの研究
軸を常に保ちながら片足で連続蹴り
これは柔軟性とバランスが非常に重要です。
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by s-juku | 2005-01-26 00:00 | Trackback | Comments(0)

逆上がりのコツ

唐突ですが最近は小学校で鉄棒の「逆上がり」とか運動の「逆立ち」なんかははやらないみたいですね。
僕の子供の頃は必須科目というか普段の遊びの中にも入っていたように思います。
腕立て伏せや腹筋運動などの基礎体力というよりも、「バランス感覚」や「自分の体のコントロール」みたいなものを身に着けるにはとても有効な運動だと思います。
あと跳び箱なんかもそうですけど、昔はこれらの体育のテストがあったので家でも必死に練習していた記憶があります。
でも良く考えるとこれらの運動が最初は出来なくても出来るようになった瞬間の感動はすごいありましたよね。
特に「逆上がり」とか「逆立ち」なんかは自転車に最初に乗れるようになる瞬間と同じで、言葉で表現しにくい「コツ」みたいなものを頭ではなく体で理解することだと思います。

最近の稽古で空手の体の使い方などの稽古で説明していても子供たちに「???」という顔をされることがあり、よくよく考えるとそういった言葉では説明のしにくい「コツ」の部分で共有していなかったことがあるように感じました。
体験の違いで大人が当たり前の感覚と思っていても子供たちの感覚とズレが生じていることはほんとうはたくさんあるようです。

でも「逆上がり」も「逆立ち」も「跳び箱」のコツも実は空手の普段の稽古の中にあります。
出来ないという子は内緒で先生に言ってください。
こっそり教えますから。
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by s-juku | 2005-01-21 00:00 | Trackback | Comments(0)

新発寒道場稽古日

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本日は新発寒道場稽古日でした。
*少年部
基本、基本移動、ストレッチ、基礎型
後半はミット稽古チームは2方向へ指示に反応しながらの突き蹴り
組手チームは自由一本組手、一対一から一対三まで
対複数の組手は反応力、相手とのポジショニング等の稽古には非常に適していると再認識しました。
最後はスパーリングで締めました。

*一般部
基本、型(平安初段~五段)
平安二段分解
受けからの掴みの研究、崩し方
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by s-juku | 2005-01-20 00:00 | Trackback | Comments(0)

新発寒道場初稽古

新発寒道場の初稽古が終了いたしました。
稽古に先立ち年末の昇級審査会の合格者に帯を授与しました。
*少年部
基本、移動の後は全員でステップ運足各種、刻み、逆突き
蹴りストレッチ、スライド、スイッチ
後半はハンドミットを使用して三方への反応稽古を反復しました。
*一般部
型 大極、平安二段
二段分解、約束組手9本、連鎖組手
応用として肘打ちの使い方、掌底

またしても今日の初稽古の写真を最期に撮り忘れました...。
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by s-juku | 2005-01-13 00:00 | Trackback | Comments(0)

麻生道場初稽古

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本日は麻生道場の初稽古でした。
今日は寒さが一段と厳しかったですが稽古参加者は気合で乗り切り良い汗をかきました。
-少年部-
基本、移動の後はミットにて中段回し蹴りの連続、スライド前蹴り、スイッチ追い突きを連続で行いました。
最後は組手で締めました。

-一般部-
型 大極初段、平安二段
平安二段の分解
孤拳受けから掌底突きの応用について
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by s-juku | 2005-01-09 00:00 | Trackback | Comments(0)

明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。

今年の個人的なテーマは「原点回帰」と「温故知新」です。
武術では「極意は初伝にある」という言葉がありますが、最近その意味が少しだけわかるようになりました。
今は情報の氾濫や格闘技ブームによって空手の本質が見失われてきているような気がしますが、少しでも伝統ある空手道の素晴らしさを子供たちに伝えていきたいと考えています。
今日の画像は武器術で使用する木刀、棒、トンファです。
木刀は毎日振っていますがウェイトとは違う鍛錬効果があります。
また、棒やトンファの稽古によって武道としての間合い、運足、手捌きの重要性を認識することができます。
今年は武器術の稽古も積極的に取り入れていきたいと思います。
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by s-juku | 2005-01-02 00:00 | Trackback | Comments(0)

札幌市手稲区、西区、北区を中心に12ヶ所で空手教室を開設しています。 3才~70才まで幅広い年齢層の方が楽しみながら武道空手を学んでいます。


by s-juku
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