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新発寒道場稽古

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最近子供達の成長の早さに驚くことが多い。毎週稽古で会っているはずなのにある日突然成長しているのではないかと思ってしまう。それほど子供達の成長パワーが凄いということなのだろう。

今日「大会で勝つためにどうするべきか」という事を雑談で話したのですがまずは最低条件としては稽古量が全てになります。

特に高校、大学の部活動等はほぼ毎日2時間以上の稽古を3~4年継続するわけですから、稽古内容の良し悪しは別にして稽古量についての問題がクリアされます。それから技の質への転換を計るという順序になります。自分の事を振り返ると一番稽古したのは中学~高校にかけて最低毎日2時間、多いときは8時間とか稽古していました。もう何十年も前になりますがこの時の意味もないような反復稽古が今も歳の割には多少は動ける?貯金になっているような気がします。

どんなスポーツ競技でも頂点に立つには週に1,2度程度の稽古ではどんな天才でも無理でしょう。

でも稽古する時間に関しては皆に平等です。環境もある意味関係ありません。

自分の場合ちなみに学生時代は朝と夜は近所の公園で各2時間稽古していましたから...。

どんなルールの大会でも構いませんが「どんなことをしても本当に勝ちたい」と考える塾生には協力を惜しみません。どんどんチャレンジするべきだと思います。

ただ試合に勝つという事は試合ルールを研究して「試合向け」の稽古をたくさん積んだ者が勝つという「スポーツ」ですから武術としての強さとは何の関係もありません。武術としては一般部の稽古に参加されている方は良く理解されていると思いますがある意味正反対の稽古になってしまいます。

ただどんな応用技術も一定量の基礎、基本技の反復稽古がないと教えても理解することすら出来ないと思います。
by s-juku | 2006-05-25 00:00 | Trackback | Comments(0)

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